ヴィーガンgirlエレンのカナダライフをcheck!「ライフスタイルは変わってない」

色んなライフスタイルに触れ、多様な価値観を知ることってとても大切な人生のスパイスですよね。

そこで今回クローズアップしてみたのが「ヴィーガン」という考え方・ライフスタイル。

つい最近カナダでヴィーガンになったというラテンガールエレンにインタビューしてみました。

エレンは、どんな考えを持っていて、どんなライフスタイルを送っているのでしょう

 

【Profile】
カナダで出会った メキシコ出身のポジティブ元気なエレン。
彼女の素直に人生を楽しむ姿はいつも魅力的。
フェスが大好き、アクティブなエレンのビーガンライフをのぞいてみました。

 

credit : @ccatvilla

 

ヴィーガンになろうと思ったきっかけは?

エレン:私前はベジタリアンだったの、動物が好きなのもあるけど、はじめはダイエットや自分の体を思ってヘルシーになりたくて。

そこからヴィーガンになったのはカナダに来てから。

もともと私の母は肉が好きじゃなかったから、ビーガンに切り替えるのもそんなに難しくはなかった

 

私は動物を愛していて、大切にすべきだと思う。もしそう考えていて動物への愛を感じているなら、行動も同じであるべきだと思ったの。

私たちはペットとして動物を家族のように愛するでしょ?犬や猫だけでなくて家畜だって鳥だって豚だって同じであってほしいと思う。

あと、(私は)他のものを食べるという選択もできるのに、たくさんの動物が人のおなかを満たすためだけに殺されているという事実から目をそらしていられないと思ったから。

後はそこまで重要ではないけれど私の健康のためでもある。

 

編集者:カナダには同じ考えを持つ人が多そうだね。ヴィーガンライフも過ごしやすいのでは?

 

エレン:うん!カナダでのヴィーガンライフはとても快適。選択肢も多いし、食事も充実してるし、身近に同じ考えを持つ人もいる。「GO VEGAN」という活動もカナダで始めたの。

 

毎日どんな食事をしてる?

編集者:毎日の食事はどんな感じ?まず朝ごはんから教えて。

 

エレン:うーん朝はどれくらいご飯の時間があるかによって変わるんだけど、時間がない時はフルーツとかアーモンドヨーグルトとかをさくっと。

あとはオートミールをアップルとシナモンと一緒に食べたり。もっと時間がある時はスムージーボールを作ったりするよ。全て私のお気に入りの朝ごはん!

 

編集者:昼はどうしてる?外にいるときとか。

 

エレン:お昼とか午後に外にいる時は何を食べるか少し難しいの。

ベジタリアンレストランが近くにあれば行ったりもするけど、普通のレストランでもカナダは結構ベジタリアンオプションがあるからそれを頼んだりする!

家にいるときはサラダとかスープとか豆を使った料理を自分で作って食べるかな。(豆大好きなの!)

あと毎日のごはんに欠かせないのがアボカド! メキシコ料理の定番「ワカモレ」を作ったり、夜はお米の代わりにキヌアをアボカドときゅうりと醤油で食べたりもするよ。


ロサンゼルス発、ビーガンバッグ【Svala】

 

お気に入りのヴィーガンレストランはある?

image by @freshrestaurants

編集者:今まで行ったレストランで一番お気に入りのヴィーガンレストランを教えて!

 

エレン:私がカナダを好きな理由のひとつがレストラン事情。

ヴィーガン/ベジタリアンレストランもたくさんあるし、普通のレストランでもヴィーガンオプションがあることが多いから!

お気に入りは2つあって、ひとつはカナダ・トロントにあるfresh restaurants 。メニューが100%プラントベースで作られているレストランで、とってもおいしいヴィーガンタコスとスムージーがあるの。

 

編集者fresh restaurantsはいくつかロケーションがあるよね!ヴィーガンでない私も一度行ったけど、彩りが本当に美しく鮮やか!ロサンゼルスにも出店してるみたいね!

 

エレン:そうなの!お店のコンセプト自体素敵だと思うし、本当に食べたら元気になる!

@freshrestaurants

 

編集者2つ目のお気に入りレストランは?

 

エレン2つ目はMythology Diner

ここの魅力は何といっても普通のレストランにあるような、ローストビーフサンドやマカロニ&チーズ、ベーコン、フライドチキンなんかのオリジナルヴィーガンメニューがあるの。

見た目もかなり本格的で食欲をそそられる!

@mythologytoronto      blogTO

 

ヴィーガンになって変わった事は?

編集者:ヴィーガンになって変わったと思うことはある?健康面、メンタル、ライフスタイルなど。

 

エレン:健康的には良い意味と悪い意味で少し変わったかな。時々ちょっとパワーが足りないように感じることはあるの、多分今まで摂っていた栄養をとっていないからかな。

でも身体はすごく軽くなった!

それ以外のライフスタイルはあまり変わっていない、ただ肉がなくなっただけ。笑

時々友達とでかけてみんなが普通のレストランに行きたい時は、少し頼むものが変わったかな。

ワカモレやプライドポテトとかを頼むようになった!

あと精神的には、とても気持ちいい!

だってこれからも何百万もの動物を犠牲にしなくて済むと考えたら(少なくともわたしは)、わからないけど、とても平和を感じるの。

 

ビーガンライフをよりよくしてくれるアイテムはある?

エレン:アボカド!メキシコではもちろんカナダでも毎日のように食べてる。

一生一緒に生きていきたいくらい好き。

あとSilkのアーモンドヨーグルトは私のヴィーガンライフをより良くしてくれてる。

レストランで食べる一番のお気に入り料理はヴィーガン寿司かなぁ。

ヴィーガンになる前からお寿司はとっても好きなの!

 

 

編集者:自分の考えに素直でポジティブに人生を楽しむエレンの姿が、ヴィーガンライフにも現れていてとても魅力的。

カナダはヴィーガンフレンドリーの食べ物やオプションが充実しているから、楽しみながら色んなものを楽しめていい。

私もヴィーガンではないけど、ヴィーガンレストランやヴィーガンフレンドリーの化粧品はたまに使ったりする。

そんな風に誰でも気軽にヴィーガンをひとつの価値観として楽しむのもありだよね。

エレン、今日はありがとう!

 



 

 

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alisa

フランス ボルドー、カナダ トロントでの生活を経て、多様性・サステナビリティに興味を持ち、日本 ⇄ カナダ でCLAIrmagをディレクションしています。 どんなコンセプトだって表現方法だってOK、ユニークで自由なコンテンポラリーアートの世界観が好き。