パーティシーズンをヘルシーに乗りきる。食べ過ぎた朝にはL.A.流の1 DAYクレンズを

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クリスマスやニューイヤーなどのホリデイシーズンは、パーティや外食が続いてついつい暴飲暴食になりがち。

ここアメリカではサンクスギビングやクリスマスのホームパーティ後に、残ったカロリーたっぷりのパーティ料理を食べてさらに太る…なんてこともよくある話です。

そんなホリデイシーズンをヘルシーに乗り切るには、パーティー後の朝にすっきりと身体をリセットすることがポイント!

そこでハリウッドセレブのジェシカアルバも担当する栄養士がクライアントにすすめる、パーティ後、ホリデイシーズンにぴったりのONE DAYクレンズをご紹介します。

 

クレンズのポイントは血糖値!

脂っこいものや砂糖たっぷりの甘いものを食べるホリデイシーズンを健康的に過ごすために気をつけるべきは”血糖値”。

糖質制限やベジファーストで言われるように、血糖値の急激な上昇は太りやすいだけでなく、心臓病やガンの原因になったり、老けやすくなったりと、体にさまざまなリスクがあります。

特にパーティシーズンに欠かせないケーキやパイなど「炭水化物×砂糖」の組み合わせは血糖値が急激に上がりやすく太りやすい上に、”糖化”による肌の老化など美容へのダメージも大きくなります。

しかしラッキーなことに生活にちょっとした工夫を取り入れることで、血糖値はコントロールできます。パーティ後やホリデイシーズンは、朝にこれからご紹介するONE DAYクレンズを取り入れて身体をリセットしましょう。

 

ONE DAYクレンズ1 – 朝起きたら水分補給をしっかり!

まず朝起きたら、大きめのグラス2杯は水を飲むこと。

朝起きて水分をとることで体内をリセットして、前日の食事から分解しきれずに残った血糖をできるだけ下げることができます。

水分を多く摂ることで、体内の血液量が増えて、血中糖度を薄めることができるので太りにくくなります。

また前日にアルコールを飲んだ時には、アルコールの分解に水分が必要であるため身体が脱水状態になりがちです。アルコールから身体をリセットするという意味でも、朝の水分補給は重要です。

前日「食べすぎたな」、「飲みすぎたな」という翌日の朝はいつもよりしっかり水分を補給しましょう。

 

ONE DAYクレンズ2 – ワークアウトで身体を動かす!

パーティ後の朝はついつい遅くまでベッドで寝ていたくなりますが、朝に身体を動かして1日をスタートすることで、血糖値を下げることができます。

運動をして筋肉中の糖質を燃やすことで、体内の糖を消費し、血糖値を下げることができます。運動はハードなものでなくても軽めのヨガなどでok。

上昇した血糖値を下げるには、運動は不可欠な存在です。

よくたくさん食べた次の日はプチ断食をするといいといわれますよね。プチ断食はダイエットだけでなくホルモンバランスを整えるのにも効果があるといわれていますが、運動を加えるとさらに効果が上がるのだとか。

つまりそれだけ運動は体を健康に保つのに重要で、いつでも食事とセットだということです。

「これならできる」という好みのエクササイズをチョイスして、パーティ後の朝は少しだけ身体を動かしてください。

 

ONE DAYクレンズ3 – Spaスムージーで体内バランスを取り戻す

パーティが続いた後は、バランスのとれたスムージーを飲んで、体内バランスを元どおりにリセットしましょう!

良質な脂質、タンパク質、食物繊維はすべて、糖質の吸収速度を緩やかにしてくれるので、血糖値の急激な上昇を抑えてバランスを整えてくれます。

そこでホリデーシーズンのONE DAYクレンズにピッタリのスムージーがこちら!

【Spa Smoothie】
材料:
・アボカド 4分の1
・チアシード 大さじ2
・きゅうり 半分
・ミント 適量
・ほうれん草1束
・レモン汁 レモン1個分
・プロテイン スプーン1杯 (*バニラなど甘めの味がおすすめ)
・アーモンドミルクor豆乳 2カップ

作り方:
材料をすべてミキサーに入れ、なめらかになるまで回してできあがり!Enjoy !

クリスマスやニューイヤーといったホリデイシーズンは、パーティ続きで楽しい反面、ついつい太りやすい食生活になりがちです。パーティを思いっきり楽しんだ後は、1~3のONE DAYクレンズで体内をリセットしてメリハリを作り、ホリデイシーズンもヘルシーに過ごしましょう。

recipe by https://www.mindbodygreen.com/articles/kelly-leveques-holiday-mini-cleanse

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alisa

フランス ボルドー、カナダ トロントでの生活を経て、多様性・サステナビリティに興味を持ち、日本 ⇄ カナダ でCLAIrmagをディレクションしています。 どんなコンセプトだって表現方法だってOK、ユニークで自由なコンテンポラリーアートの世界観が好き。